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苔ベランダの観察記録

苔や多肉の記録です

パキラ

(´・ω・`)パキラ避難

11月に入ったら避難させようと思っていたパキラ。
明日の予報を見ると、夜の最低気温が初めて10度を下回るとの予測。
なので1日前倒しでの屋内避難。

そして今年の育ち具合
3月頃のパキラ。

大きくなったので大幅に幹をカットした直後。
ただの木の塊になり、ちゃんと芽を出すか不安だったけれど

1シーズンでここまで大きくなれた。

もう数年はカットしなくても良いだろうと思っていたけれど
1シーズンでカット前と同じ位の背丈になってしもた。

あまり大きくなると、屋内に取り込んだ時
部屋の中がアマゾン状態になってしまうので、程々のサイズを維持せねば。

それでは、来年の4月まで屋内でのんびりしておくれパキラ氏。

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サボテン

(´・ω・`)動かざること「金晃丸」の如し

本当に動かない「金晃丸」の記録

開始当初は赤玉で栽培していた
が!まったく成長しないので、赤玉とは相性が悪いのかと思い


通常の多肉用土へ植え替えてみた
が!!これも効果無し。まーったくの変化無し。


流石に1年以上経てば多少の動きはあるだろうと思っていた
が!!!やはり一切の動き無し。


これは根だ、根に問題があるに違いない!
が!!!!ほじくり返してみたら、それほど問題は見られなかった・・・

そして気になった点が一つ。
他の多肉やサボテンと違い、この「金晃丸」だけは、そこいらに転がっていた
間に合わせのペットボトルで鉢を作ったんだっけか・・・
そういえば以前、サボテンには感情があると何処かで聞いた事が・・・


(; ・`ω・´)ハッ!!さてはこやつ鉢が気に食わなかったのでは!


そんな訳で他の多肉たちと同じ、アイスコーシーの四角ボトル鉢に変更。

その他の環境は全て同じ、もしもこれで成長を開始し始めたら
適当なボトル鉢が気に食わなかったという事になり・・・
サボテンには感情が・・・

本当に成長し始めたら若干びびる。

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苔記録

昨夜は大雨だったので苔記録。
結構な豪雨だったようで、湿り気は十分な様子。

実はリフォーム計画が進行し始めた。
そのリフォーム計画の中には屋根修理も入っているらしく
当然ベランダも一時撤去になるらしい。

多肉たちは良いにしても、苔たちは一度全部ひっぺ返し
別の場所へ移動させんといかんち。
大変な事になったばい・・・


壁工法の為に採取した直後の苔穴。


現在の苔穴。
もう穴もしっかり埋まり、モコモコ状態にまで復活した。


反対側。
やっとベランダの床に慣れてきたのに、ひっぺ返すとなると
リフォーム後にまた貼り付ける事になる。
中々多難なり。


奥の多肉山、「爪蓮華」が紅葉している。
リフォーム後もこの多肉コーナーは残してあげたいので
この多肉山ごと撤去するようにせねば。
・・・どうすりゃ良いんじゃろ。


勝手に繁茂したとは言え、この「ブロンズ姫」コーナーも残してあげたい。
しかし土も無い場所で良くここまで問題無く生き延びる事が出来るもんです。
土選びであれこれ悩んでいたのに、多肉用土とは一体・・・


「爪蓮華」が花芽を伸ばしていた。
この勝手に増えていった「爪蓮華」たちも新ベランダに移植してやらねばな

そういえば、撤去出来なかった隅っこの空き水槽も
この機会に撤去する事になるだろう。
そしたらまた新たに開拓可能な領地が手に入る。

まだまだ苔ベランダの完成は先が長そうなり。

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多肉植物

クリーチャー多肉の次は「暗黒竜」

「フォーカリア」の方が「暗黒竜」の名が似合いそう。
これも数少ないまともに育てられそうなハオルチアの一種。
   
7月時点の「暗黒竜」


何処が成長したのかわからない程だけれど
調子は良さそう。

ちっちゃなアロエ感に可愛げがある。
この先、成長と共に可愛げを失っていくのかどうかが気になるところ。


去年は外での越冬を試し、瀕死に追いやってしまった多肉が結構あったので
今年は全て屋内越冬させる事にしてみる。
屋内で冬を越した場合の多肉の変化、どのくらい徒長するのか等
まだまだわからない事が多いので、しっかり観察していこう。

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多肉植物

6月頃の「フォーカリア」
この頃は口を開いたような姿がかっこいい。
葉の淵にあるトゲトゲが牙のようでかっこいい。
口の中にあるボコボコがイカつくてかっこいい。


そして現在の「フォーカリア」

クリーチャーやんけ!
成長点が分かれ、いろんな所から芽を出し
ゴツい牙が至る所から出始め、可愛げが消え失せた。
この成長具合は普通の事なのかと、検索して他の人の「フォーカリア」を見てみると

・・・もっと巨大なクリーチャーだらけだった。
ここからさらに進化するらしい。

可愛げのある牙姿を愛でる種類かと思っていたけど
クリーチャー姿を愛でる種類だったようだ。

とにかく今後がどうなるか楽しみな多肉である。

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多肉植物

(´・ω・`)気難しいったらありゃしない

こちら「ロンゲブラクテアータ」長い名前だけどこれは何故か覚えられた。
7月、夏真っ盛りの頃。
葉色が良く、葉の張りもパリッとしていて健康感がみなぎっている姿。


そして現在の「ロンゲ」 面倒だからロンゲに短縮。

何なんだねこれは・・・パリッとしていた葉っぱがペシャってしまっている。
もう日が落ちて暗くなってしまっていたので余計にしょぼくれた姿に見える。
まだ土には水分が残っているので水切れという訳では無さそう。
思い当たる節としては・・・寒さかねぇ

だとしたら、「クーペリー」の方は寒さで調子を取り戻し
「ロンゲ」の方は寒さで調子を崩すという事に。

ロンゲさん、寒いったってまだ10月ですぞ!
本格的な冬になったらどうなっちゃうんです。。

でもま、現時点では致命的な不調では無さそうだから様子見でいく事にしよう。

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銀杏&まんねん

(*´・ω・`)うーし!うしうしうし!

銀 杏 追 加 !

意外と皆さん拾わないようなので、どっさり追加収穫!
前回の4倍、推定1000個も拾ったったわい!
一日20個と決めとるので、毎日食べても50日。
こんな旨いおやつが無限に転がっとるとは、何と幸せな世界なり。
これから毎年拾いに行こう。フフフフフン♪

そしてこの銀杏の実は、種撒きフェチの血が騒ぐのでいくつか埋めてみる事にする。
芽が出て育てられたら面白そう、楽しみ。

ついでに「マンネングサ」記録。

赤玉では何故か上手く育たなかった「マンネングサ」
何処だったら上手く育つのか色んな場所に植えて調査した結果
多肉用土に植えたマンネンさんが一番調子良く育っていた。
これでちゃんと育つ用土が判明したので
来年からは多肉用土で本格的に栽培してみたいと思う。

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多肉植物

(´・ω・`)「クーペリー」の回復具合が嬉しいので記録

7月の「クーペリー」
購入後に植え替えてから、これといって新たな葉を出す事無く
どんどん葉の色が悪くなってきた頃。
葉の色は日焼けかなぁ、と楽観していたけれど
次はしわしわに萎び始めてやばい感じに。

根っこは順調に伸びていたので、枯れる程には追い詰められていないだろうと
思ってはいたけど、どうしても調子が上がらなかった。

日陰に置いても葉色は回復せず、水をあげても葉っぱはしわしわのままで
吸水している感じが無かった。

が!10月に入ってから急激に回復してきた「クーペリー」
鉢の置き場をちょこちょこ変えたり、極少量の液肥をあげたり
色々と試みたけれど、結局回復の鍵は涼しさだけだった (´・ω`・ )ふぅ~


回復具合は止まらず、葉色もさらに良くなり
今ではムチムチ感まで出てきた。
暑さがここまで苦手という事なら、来年は置き場をちと考えねばなるまいな。


そして「玉緑」
花芽が上がってきた記念に記録。

パチッパチのムチムチ!上手く育てる事が出来た唯一の窓系ハオルチア。
「玉緑」は育てやすいし綺麗だし良いねぇ、増やしたいねぇ
種とか出来たら最高なんだがねぇ

そういえば多肉・サボテンカテゴリが100になってしもた。
メインは苔だけど多肉記録の方が多くなってきた。
こんなに多肉栽培が楽しいとは、みんな多肉栽培にハマる訳ですなぁ
良い趣味に出会ったもんじゃ。

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多肉植物

これも覚えにくい多肉、早速過去記録を調査。
名前は「ヘルバセアモアーズ」と言うらしい。
が、またすぐ忘れてしまうと思う・・・ふむむ。

そんなモアーズ、殆ど動きが無いけれど
比べてみると若干成長していたので記録。
7月の姿。


現在の姿。

まだわかりにくいが、成長点が二つに別れ、分岐の兆候有り。
もう幾つか株を増やしたいので、ある程度成長してから分離したいと思う。

苦手な「オブツーサ」と同じハオルチアの仲間だけれど
窓の無い品種はちゃんと育ってくれている感じ。
窓があると育て難くなるのか、まだまだコツは掴めずなり。

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食虫植物

水切れで一時枯らしてしまった「サスマタモウセンゴケ」
壊滅したので、本調子は取り戻せなかったけど大体は回復した様子。
来年の回復具合に期待。


「ナガバモウセンゴケ」
こちらはかなりのご機嫌で、粘液ドバドバ状態。
写りが悪かったので、撮り直した


が、あまり変わらなかった。
プチプチの粘液を接写出来るような撮影スキルが欲しいなり。


「アデラエ」はオーストラリア原産だけあって
秋の気候にも耐えられない様子。
周りの葉っぱも枯れ始め、冬眠の準備を開始。

「アデラエ」は増殖力が旺盛なので、来年はどのくらい新芽を出してくれるのか楽しみ。

今年も無事にモウセンゴケを育てる事が出来た。
2年目なので冬越しも若干安心なり。

モウセンゴケも大きな鉢で、全ての種類を混ぜ込んだ楽園鉢を作成してみたいもんです。

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