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苔ベランダの観察記録

苔や多肉の記録です

放置

(;´・ω・`)忘れてた・・・
8月に入手し、植え替えたまま存在を忘れてしまっていた2鉢を発見。

左が「森村万年草」
森村とは人名なのか良くわからん名前です。

右が「金晃丸」(きんこうまる)
何故かサボテンの名前はかっこいいのが多いです。

結構わさわさと伸びる種類かと思っていましたが
3ヶ月で倍になった程度。
鉢一杯にしたいですが森村さんは中々時間がかかりそうです。

金晃丸は購入当初から微動だにしていません。
じっくり観察していきたいと思います。




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苔流木2

(´・ω・`)苔流木計画始動。

ホームセンターで万能用土、赤玉土を入手したので製作開始。
半分ほど埋めるのですが、深すぎると上に出ている部分が少なく地味になり
浅すぎると水分を吸い上げきれないかもしれないので配置を慎重に決めます。


完成ですが・・・地味です。
流木と赤玉が密着するように、裏側の隙間にしっかりと土を流し込みます。


水を流し込んでしばらく放置すると
しっかり流木が水を吸い上げてくれていました。
これだけ流木全体が潤ってくれれば、流木全体を苔が多い尽くすのは問題無さそうです。


毎回の事ですがやはり完成直後は地味です。
が、その内流木の表面を苔が覆い、覆った苔が土の方にも伸びていき
最終的には良い感じの苔流木鉢になってくれそうです。
新鉢製作頑張るぞい!

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苔鉢35

(´・ω・`)久々の苔鉢観察。

ガガンボに壊滅させられたホソウリゴケ鉢。
完全壊滅させられたこの鉢も、苔の一部が残っていたのか
徐々に回復し始めました。
ホソウリゴケは湿った環境を好む苔なので
どうしてもガガンボに狙われやすくなってしまいます。
早急にモウセンさんを増産し、来年からはしっかり護衛してもらいます。


こちらは自分の育成スキル不足で壊滅させたタチゴケ鉢。
絶滅寸前まで追い込んでしまいましたが、何とか持ち直した様子です。
この調子で育てる事が出来るようならば
何処かで格好良い鉢を見つけ植え替えてあげたいと思います。


そして瑞鳳兜鉢。
新たに生えた箇所の苔がモコモコしてきました。
綺麗で触り心地も良いこの苔ですが、未だに種類はわかっていません。
苔の種類特定は難しいです。。


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ケヤキ6

(´・ω・`)苔の季節
ホソウリゴケと根っこの組み合わせが格好良し。
苔むす大木感が出ていてこれも格好良し。


ガガンボの被害箇所も新芽がちょびちょび出始めてきました。
今年の被害は駆除が早かったからか軽度で済みました。
来年はモウセンさんをケヤキ鉢の隣に置き、どんどん捕らえて頂きます。


マツバギクの撤去も記録。


長い事撤去を怠ってしまったので、苔が痛んでしまいました。
マツバギクと苔は相性が良いのですが
放置すると苔を覆ってしまうので怠けると苔が駆逐されてしまいます。

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モウセンゴケ8

(´・ω・`)朝日に輝く朝粘液。

折りたたみ式の葉を次々と出しています。
折りたたみが解除された部分から粘液を出し始めるようです。


いつもはピンボケですが、巻き込みをしている部分をやっと撮影成功。
大き目の蛾もクルッと巻き取り、内側で粘液を出し消化します。


そして今更ながら、モウセンゴケについて調べていると
重大能力を発見。
何と葉挿しで増やす事が可能との事。
これは是非試してみたくなり、良い挿し場所を探すと絶好の挿し場所を発見。

ビビン鉢です。 


穴無しの鉢なので常に水分豊富で、挿した葉にも優しいハイゴケがしっかり育ってきています。
この時の為に作ってきたとも言えるビビン鉢。
ここで成功してくれればハイゴケに卵を産みにくるガガンボも捕獲出来て一石二鳥です。

どういう風に芽が出てくるのか楽しみです。

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ウォーターマッシュルーム3

(*´・ω・`)かっこよくなってきた
初めてなので上手く育てられるか不安でしたが
問題無く次々葉を出し続けています。
こんな面白げな植物を入手出来るとは
雑草収集の趣味も良いもんす。


横から見ると本当にきのこのような不思議な姿をしています。
増え方は、土の中に地下茎を伸ばし葉を増やしています。
冬になると地上部の葉は全て枯れ、翌春になるとまた復活するようです。


冬までもう少しあるので、まだ暫くの間は楽しめそうです。


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モウセンゴケ7

(´・ω・`)うーし
飽きずにモウセン観察。

台所に居座っていた蛾を退治したので、モウセンさんにあげていると(左上)
苔栽培者の天敵であるガガンボ氏が捕縛されているのを発見(右下)
消化された蛾の骸(右上)
中身がカラになりしっかりと吸収された様子。


左下の巻かれた葉は蚊を消化している最中です。
この株にだけドシドシ餌を与えています。


ガガンボ氏は力が弱く、足も長いし、羽も大きく
ここに捕まったら抜け出す事は出来ないだろうなとは思っていましたが
予想通りばっちり仕留めてくれたモウセンさん。
流石です。

他の食虫植物と比べ補虫能力が高く、人が与えなくても十分なほど
自力で確保出来る感じです。
中でもコバエ捕獲能力は高く、ハエトリ紙並みにとっ捕まえているようです。
我が家の野菜貯蔵室は夏場になるとコバエが大量発生するのですが
今年はモウセンさんを入手したのが遅く活躍出来ませんでした。
来年のコバエ時期には存分に活躍して頂きます。


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苔流木1

(´・ω・`)りゅうぼく
大昔、近所のドブから拾ってきた流木です。
拾ってきた当初はツンツルテンのただの流木でしたが
苔に飲み込まれていく流木が見てみたいと思い立ち
何度も水をかけ、苔を張り続ける事早数年・・・
やっとハイゴケが活着し、自分の力で流木の上で成長を始めました。


長い年月がかかったので、別種の苔も住み着いたようです。
良く見るとギンゴケまで張り付いています。
今はまだ新芽状態ですが、ここから流木の表面を覆い包んでくれると思います。


ツルツルの所より、こういうガジガジの所の方が活着しやすいようです。


やっと流木の上でも生息が可能な事を確認出来たので
本格的に苔流木計画を始動したいと思います。

完成したらかっこいい事になりそうで楽しみすん。

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食虫まとめ

(´・ω・`)ひと夏越えた感想
粘液が西日でキラキラしていて綺麗だったので記録しようしましたが
何だか上手くいきませんでした。

用土は赤玉と水分を吸い上げる為にミズゴケを混ぜ込んでやってみましたが
粘液もドバドバ出し、新葉も次から次へと出しているので
モウセンゴケはこれで問題無く育ってくれたようです。
来年からもこの組み合わせで育ててみたいと思います。


問題はハエトリソウ
こちらもモウセンゴケと同じ組み合わせの用土でやってみましたが
成長が明らかに鈍し。
これは用土がお気に召さなかったのかもしれません。
今年はこのまま何とか乗り切って頂き
来年の植え替えで新環境を用意してあげようと思います。


画像には写りませんでしたが、親苔の周りにある赤玉粒の表面に
この苔の仔と思われる新芽が沢山生えていました。
順調に増殖しているようなので
こちらもこの先どうなっていくのか楽しみです。

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モウセンゴケ6

(´・ω・`)相変わらずモウセンさん
昨夜、室内で2匹の蚊と小さい蛾を一匹退治しました。
以前から獲物量によって、成長に差は出るのかが気になっていたので
この株にだけ獲物を与える事にしました。
何処かで読んだ情報では、獲物量が多いと新たに獲物を捕獲する必要が無くなり
葉が小さくなると書かれていました。
その辺りも調査したいと思います。

翌朝、3箇所の葉が獲物を巻き込んでいました。
やはりある程度の大きさの獲物が葉に付くと巻き込み技を使うようです。


モウセンさんを凄く気に入ってしまい
毎日眺めているような気がします。
増殖も簡単そうなので、いつか大きな鉢でどっさり群生させてあげたいと思います。
我が家へお迎えして良かったです(・ω・`*)


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まとめ