苔ベランダの観察記録

モウセンゴケ

(´・ω・`)モウセン雑記。

モウセンゴケの花は一日に一つ咲くらしい。
咲いている時間は短く、やっと咲いてる間に記録が撮れたと思ったら
既に萎みかけ。。
万全の状態を撮るのは中々難しいす。

種が出来るかもしれないのでこのまま放置。
勝手に撒かれ、勝手に発芽してくれたらばっちりす。


他の種だと古い葉でも枯れるまで粘液を付け続けるのですが
「アデラエ」は他の種と違い、古い葉には一切粘液を付けないようです。
新しい葉はドバドバですが古い葉はカラッカラ。
似たような姿のモウセンゴケですが結構違いがあるもんです。

ハムシー

(´・ω・`)開花

長い事変化の無かった「ハムシー」
遂に色付いてきたので記録。


接写。
夕張メロンのような色で旨そうな蕾なり。


翌日。
どんな派手な花が咲くのかと楽しみにしていましたが
意外と地味な花でした。


購入当初から、栄養を花に取られ
本体の葉数は殆ど増えていない状態なので
花が全て咲き終わり次第
脇芽は切り取り、栄養を本体の方に回す事にします。
葉っぱも綺麗な種類なのでどんどん出してほしいもんです。

ビビン鉢

(´・ω・`)梅雨が明けたらしい。

西の方では大降りだったようですが
こちらではあまり降る事無く終わってしまった梅雨。
毎日カラッカラに乾燥しているので苔観察が殆ど出来ませんでした。
なので順調なビビン鉢を記録。

苔の中にぶっ挿したモウセンゴケの葉から子株がポコポコ出始めました。
苔とモウセンゴケの組み合わせが良い感じです。
生きた苔での栽培環境が良いのか
こちらでのモウセンゴケの方が調子がよさそうです。


雨が降ったら趣味の神社巡りで苔調査に行きたかったのですが
今年は雨好きには物足りない梅雨になってしまいました。

万能ネギ

(´・ω・`)ネギです。

うどんや素麺で良く使う細ネギ。
必用になるたびに買いに行くのも面倒だし
買ったら買ったで量が多く、使い切れないまま腐らせちゃいます。
そして廃棄した頃にまた細ネギが必要になるという悪循環・・・

ならばと栽培する事にしました。
以前のクレソン自給計画は適当過ぎてしくじってしまったので
今回はしっかりと設備を整えました。


使い終えた細ネギの根元部分を土の中に植え込んでおくと
数日で伸び始めました。

こりゃ問題無さそうなり。


収穫にはまだかかりそうですが
この感じだと、根元部分を残したまま切り取れば
また新しい芽を出して無限に収穫出来るようになるかもしれません。


買いに行く手間が省けたのも良いですが
毎日グングン伸びてくれるので見た目も楽しいのがさらに良い感じすん。

ウツボカズラ

(*´・ω・`)袋がかっけぇす・・・

ネペンテスの「アラータ」です。
ウツボカズラは見た目も面白く、前々から気にはなっていたのですが
他の食虫植物のようなタフさが無いようで躊躇していました。

が、遂に我慢出来ず挑戦してみる事にしました。


ポットに植えてあったので早速植え替え。
受け皿はカットスイカの空きプラケ。
貧乏チックがシャレオツなり。


これで「ウツボカズラ」「ハエトリソウ」「モウセンゴケ」
食虫植物の有名どころ3種全て揃いました。

ウツボは初挑戦なので
ネットで栽培情報を漁ってみましたがいまいちわからなかったので
のんびり自力調査していきたいと思います。


ウォーターマッシュルーム

(;´・ω・`)ふぅ~あぶねぇ、あぶねぇ。

この時期はしょっちゅう雨が降っている気がして
まだ鉢内は湿っているだろう、で油断していると・・・


枯らすところでした。


発見が早かったようで、水をあげたらまたシャッキリしてくれましたが
伸び放題と花芽のボサボサが気になるので
ついでに刈り上げます。


ふむ、さっぱりなり。


またすぐポコポコ新しい葉を出してくれ
仕立て直しも簡単なので、怠け者にぴったりのウォータマッシュです。


多肉

(´・ω・`)ぷちぷちやで

「虹の玉」は季節によって中々色が変るようで、緑が強くなってきました。
完全な緑では無く、先端に若干赤みが残っているのが綺麗です。

真ん中の二手に分かれている株が十分な大きさになったので
切り取って差し戻しをしました。


株の本体は葉を落とし、茎を露出させます。
落とした葉からも増殖を狙うので取っておきます。

旨そうな色なり。


土に穴を掘り、茎をぶっ挿します。
挿した直後に水をあげると茎が腐ってしまう事があるようなので
しばらくは乾燥させた状態を保ち、根が生え始めたらお水をあげる事にします。

葉っぱは鉢内の空き地に転がします。
前回の葉撒き成功率は100%でしたので
今回も100%で成功すると一気に株数が増えそうです。


来年には「虹の玉」で溢れた虹鉢を見る事が出来るかもしれません。

苔流木

(´・ω・`)前回の記録から一ヶ月

ほぼ変化無し。
こりゃ完成までには相当かかりそうです。


将来の為に裏側の記録も残しておかねばす。


新芽はしっかり出ている様子。


アクアテラリウムで良く見かける苔流木はどうやっておるんじゃろ。
実際やってみると難しいものですなぁ。

モウセンゴケ

(´・ω・`)植え替え

なーんか出す葉が徐々に小さくなってきた丸葉のモウセンゴケ。
赤玉単用だと水の吸い上げが少し弱く
これが原因なのかと気になって仕方が無いので
ミズゴケへチェンジをします。


良い機会なので、古くなった葉を大幅にカットし
葉挿しで大量増殖を狙います。
モウセンゴケの葉挿しはほぼ成功しているので
切り取った葉の枚数だけ株を増やせそうです。


植え替え完了。
寂しい葉数になりました。


花を咲かせる気がなかったので切り取った花芽。
捨てるのも可哀想かと苔の中に挿しておくと
何と切り取った花芽からも新芽が出てきました。
こんな切れ端からも増殖するとはモウセンゴケの生命力はかなり強いようです。


まだ試した事は無いけど、切れた根っこからも新芽を出すようです。
機会があったら色々試してみたいもんです。

梅仕事

(´・ω・`)今年も梅干しの季節です。

今年の梅は、何処のお店を見ても青い梅しかありませんでした。
こんな梅酒に漬けるような青梅では、梅干しに出来ないので
追熟をさせます。


数日放置で結構黄色くなってきましたが、まだまだ緑で身も硬いです。
もう少し放置したいところですが
追熟を狙い過ぎると、梅から水分が抜けたり、熟した梅からカビが生えたり
斑点が出て来てしまうのでここいらで切り上げます。


塩はヘタの部分から染み込みやすいので
一つ一つヘタの部分に塩を詰め込んでやっています。
こうすると梅酢の上がりが早まるような気がします。


最後にドサッとです。


漬け終わりと同時にタイミング良く台風が来てくれたので
台風明けの晴天で干しました。

やはりあまりよろしくない梅だったからか
身も皮も硬く、色もかなり白い感じ。


不安な出来でしたが、干し上がると中々良い感じになってきていました。


それでも全体的に硬めになってしまったので
今年は上出来とは言えない梅干しになってしまいました。

が、そういう年があるのも梅干し作りの楽しさす!
数年寝かせ熟成させればまた変わってくるかもしれんす。


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まとめ