FC2ブログ

苔ベランダの観察記録

サボテン

最近話題のダイソーサボテン。

100円ショップにサボテン&多肉が売られているとの情報を掴み
偵察に行って来た。

コーナーは小さいながらも確かに販売されてた。
品揃えは、多肉よりもサボテンの方が充実している感じ。

やはり光量の足りない店内だけあって
徒長や痛みのあるしょぼくれた鉢が多かった。

が!そんなしょぼくれは我が家で回復させれば良いだけの事
なので試しに1鉢購入してみる事にした。

攻撃的なサボテンは植え替えの時が大変なので避けていたけれど
このサボテンはトゲが横向きであまり攻撃力は無さそう。


早速植え替え
ちんまりした感じが中々良い感じ。

勢いで買っちゃったけど
そういえば出窓のスペースが無いんだったっけか・・・

ままままぁ、もう一鉢くらい何とかなるじゃろう!ふふふふん♪


多肉植物

(´・ω・`)クリーチャー多肉の意外な一面

前回の記録で「フォーカリア」の異形振りを記録したら
何と花が咲いた。

多肉ってこんな花を咲かせるのかい!
しかもよりによって、この「フォーカリア」が!!

多肉の花は色が控えめだったり、小さかったり
地味な花しか咲かせないものと思っていたけれど
これには驚きましたなぁ。。

「ツメレンゲ」のお花は派手

ミツバチが蜜を集めに来たところを記録なり。

やはり一番ゴージャスな花ですなぁ

多肉植物

(´・ω・`)また狩ってしまった

外に置いてあった多肉を屋内へ収容し、気づいた事がある。

も う 出 窓 が 限 界 だ 

「ホテイアオイ」や「ガジュマル」「ウツボカズラ」等の冬を越せない鉢も収容したので
出窓スペースが限界、これ以上は置けない。
もう増やすのは控えようと思っていたけれど
未所持の多肉を見かけたら我慢が出来なかった。

まぁ、一鉢くらいどうにかなるだろうさ!フンフンフ~ン♪

そして獲物は「リラシナ」
リラシナDSC06004
珍しく覚えやすそうな名前で助かります「リラシナ」

現在の状態だと、普通の色形をしている姿だけれど
名札写真の姿は中々渋い色をしており
形状もまだ我が家には無い感じの形。

早く完全体に戻してあげたいところだけれど
そろそろ冬に入ってしまうので、本格的な成長は来年からになりそう。

寒い冬場はゆっくりと根を伸ばし力を蓄えておいておくれ。

さて、出窓スペースを作りに行くかね!

多肉植物

目覚しい回復を遂げてきた「クーペリー」
何度も経過を記録してきたけど、さらに変化してきたので追加記録。

真夏の「クーペリー」


涼しくなり張りが出てきた「クーペリー」


葉の色も回復してきた「クーペリー」


そして最新の「クーペリー」

葉っぱの張りがパチッパチになった事で、葉が立ち始めた。
もうこれ以上の変化は無さそうだけれど
夏場のしょぼくれた姿からよくぞここまで復活してくれたもんです。

後はこの勢いを維持した状態で、夏をどう乗り切るかが来年の課題です。

多肉植物

(;´・ω・`)おやおや・・・

「恋心」に若干不穏な気配あり。
そろそろ冷えてきたので、多肉たちを屋内の出窓へ収納したけれど
急激に葉が痛み出した。

下の葉から既に4つ程ぶよぶよになってしもた。
一番窓際に置いていたので、寒さの影響かと思われるが

・・・この位の寒さで冬の本番を乗り切れるのかとても不安なり。

恋心は儚いですなぁ

ヘデラ

前々からトイレの出窓が気になっていた。

・・・ここに何か植物を置きたいな。
でも、ここは西日しか入らないし冬場は寒いしなぁ
サボテンも多肉もちょっと厳しかろうなぁ・・・
でも、でも・・・何か置きたいなぁ

と、グズグズしながらホムセンを徘徊しとったら
良さそうな植物を発見。

名前は「ヘデラ」ですと

アイビーの仲間で、葉っぱの雰囲気を見るからに強健。
これなら寒さや日当たりに関係無く育ってくれそう。

そしてこういう時の為に用意しておいたペットボトル。
この微妙なサイズのペットボトルは飲むには少ないけれど
鉢として使うには小さ過ぎず、大き過ぎず丁度よろしい。

早速植えつけてみた。

そしていつも通りピンボケた。

記録を撮る時はミスっても良いように
何枚か同時に撮っておくのだけれど、全てがピンボケてた。
まぁ、仕方が無い・・・カメラのせい、カメラのせいっと

植え付け直後はやはり寂しげだけれど
ここからワサワサと伸びてくれれば
我が家の貧相なトイレがエキゾチック空間になってくれるはず!

ふふふ・・・楽しみなり。

苔記録

(´・ω・`)苔穴から厚さを調査

普段は鉢に接している箇所。
パキラを収容したので苔穴から記録。


左側も記録。

こう見ると右側と左側で成長の速度が全然違うのがわかる。

このベランダの上には中途半端に屋根が出ており
右側は露天、左側は半屋根
露天だとちょっとした雨や、夜露ですぐに湿るが
半屋根部分は結構な雨が降らないと湿らない。
この違いが成長具合に出ているのだと推測。

右側と左側で比べると4倍くらい差が出ているので
結構困ります。

と、言ってもどうする事も出来ないので
何もしません。フフフフフン♪

多肉植物

7月頃の「霜の朝」


現在の「霜の朝」

どの多肉もこうして見比べてみると、季節によって結構姿が変化しておる。
夏場は夏感のある姿、涼しくなってからは冬感のある姿。
「霜の朝」(しものあした)という名前が似合うようになってきた。

ただ気になるのはこの多肉、葉っぱが一枚増えては一枚枯れ
一枚枯れては一枚増えるというサイクルを繰り返しているものだから
中々葉っぱが増えない。
どころか、見比べると減っている感じさえある。

「霜の朝」は色も葉の形も綺麗なので
もっと葉数が多い方がかっこいい姿だと思うのだけれど
中々上手くいかんもんです。

多肉道は奥深し。

多肉植物

(´・ω・`)紅葉が始まった

夏頃の「高砂の翁」


現在、段々赤くなってきた。

画像検索をして、他の人の翁を見てみると
我が家の翁さんはまだまだ本気では無いようで
本領を発揮するともっとでかくなるらしい。

今年からは屋内越冬なので、このまま葉が減らないでくれれば
来年はさらに大きくなってくれそう。

寒さで葉を減らさないように注意せねば。

多肉植物

(´・ω・`)魅力が出てきた

購入当初の「魅惑の月」
葉数もまばらで、何ともみすぼらしい姿。


現在の「魅惑の月」

5ヶ月育成し、堂々とした姿になってきた。


この前ホムセンを徘徊していた時
そういえば、他の多肉栽培者さん達はみんなかっこいい鉢を使ってるよなぁ
一つ位買ってみるか、と普段は見ない鉢コーナーも見てみると。

お値段一鉢500円!かっこいいのはもっとお高い!
かっこ良く、大きな鉢だと普段購入している多肉の10倍くらいのお値段!
たっけぇ・・・なり。。

ふむ・・・しかし、ペットボトル鉢は安価だし、加工も容易
透明だから根の張り具合や土の乾燥具合も目で確認出来る!
さらに横穴を空ければ通気も良くなり、水捌けも抜群!!

うむうむ、どうやら私にはボトル鉢がお似合いらしい。

さぁ・・・冬の間にどんどん量産しとこ。

FC2Ad

まとめ