苔ベランダの観察記録

多肉植物

(;´・ω・`)うむむ・・

不安・・・明らかに不調。。
色の悪さは日焼けとしても、この干からび様は水を吸えていなそう
本来ならばもっとキリッとしているはず。
微妙ながらも根は動いているようなので、何とか踏みとどまってほしいもんです。


そして「ロングプラクテアータ」
こちらも根が張るまでは結構干からび、葉っぱが凹み、クシャっていましたが
今ではパリッとした姿を取り戻しました。
色も良いし、新たな葉もどんどん出しているので心配無さそう。


記録6年目にして文字リンクを使えるようになった。
この技は便利、もっと早く使えるようになっておくべきだった。

他にも良くわからないボタンが沢山ある
使いこなすにはまだまだ先が長そうすん。

とまと

(´・ω・`)フゥ・・・まいったもんじゃ

ちょいと収穫をさぼったらトマトが溢れ出した。
このままじゃ食べきれんのでミートソースへ加工。


いらない部分を除去。
これだけあると種回りのドロドロがグロくて良い感じ。


ぎゅうぎゅうのトマト
数が多いので、皮は煮崩してから除去致す。


今年は暑さのせいなのか異様にトマトの出来が良く
連日何かしらのトマト飯。
今日の調理でまた数日分のミートソースが完成。
ミートソースだけで冷凍庫がパンパンなり。

多肉植物

(´・ω・`)ハァ・・・

植物栽培には相性がある。
難しい植物なのに何故か上手く育てられたり
簡単な植物なのに何故か育てられなかったり
そんな個人的に一番相性の悪い植物。

それが「マンネングサ」

ネットで検索し、育て方を調べてみると
・どんな用土でも育つ
・どんな環境でも育つ
・どんな適当でも育つ
・誰でも育てられる初心者用の植物です

本当なのかい・・・?
2年経過し、ここまで株数自体は増やせたけど
明らかに様子がおかしい。


本来なら今の時期は最盛期。
沢山の葉が青々と茂り、モコモコ増え過ぎて鉢から溢れそうになる
それが本気の「マンネングサ」なのに、何なんだこの無残な様は・・・

打つ手が無いので、廃棄用の赤玉土でもう一鉢作ってみた。
何とかこの環境をお気に召して頂きたいところです。


去年の上手くいきかけた頃の記録


簡単なはずなのに・・・難しいよ、マンネングサ。


食虫植物

(´・ω・`)今年のハエトリさんは一味違う

最近やけに討伐数を稼いでいるハエトリさん。
昨日の観察でまた新たにGを捕虫しているのを確認。
しかし日が暮れてしまっていたので、翌日記録しようとすると・・・
隣の葉もGを捕虫していた。(右上の2枚


さらに妙な奇形葉まで出し始めた。
中央のV字形の葉っぱ。
暑さが原因かGの影響か、どんな葉を広げるのか要観察なり。


前回捕まえた蜂もまだ消化出来ていない状態で
さらに2匹もGを追加するとは、しかもまたもや中々サイズのG。
今年のハエトリさんのやる気には驚かされます。
しかし本当に驚いたのは・・・

(;´・ω・`)ベランダにこんなに沢山Gが生息していたとは・・・


サボテン

(´・ω・`)大昇進

ちんまり「金盛丸」
中々似合っていたので、しばらくはこのままでも良いかと思っていましたが
次から次へと子株を出し、そのたびに子株を引っこ抜くのが
勿体無いような気がしてきたので、新天地へ移住させる事にしました。


引っこ抜いた様子。
サボテンは地上部はムチッとしているけど、意外と地中部はヒョロっとしています。
棘が痛いのでティッシュに包みながら引っこ抜いたら
子株まで一緒に取れちゃった。
このまま成長させようと思ったのに残念なり。


移住先に決めた苔鉢。
苔の撤去前に成長具合を記録しておく。
結構な量で、ひび割れ補修の苔材として利用しよう。


「金盛丸」は繁殖力が旺盛なので、先を見据えこのサイズの鉢。
いきなりの大出世過ぎて鉢に全然似合っていないすなぁ


今は貧相でも数年後には大家族で溢れた「金盛丸」が見れるはず
楽しみなり。

食虫植物

(´・ω・`)ハチトリソウ

ハエトリさんがまた大物を捕獲していた。
葉っぱからは羽が出ている。
葉の淵から中身を良く見てみると・・・蜂だ!


2年前・・・パキラ鉢を片付けようとした時
私の手をぶっ刺して逃亡した、あのタイプの蜂に似ている。



嬉しいので、別アングルからもう一枚記録。


ハエトリソウは虫を誘き寄せる為に、葉の淵から蜜を出しているらしい。
この蜜に誘われて捕まったんだな。
小虫はモウセンゴケの方が捕虫率が高いけど
大物はハエトリさんの方が捕虫率が高いね。

ハエ自体は殆ど捕まえないけど。。

食虫植物

(;´・ω・`)暑さと睡眠不足で瀕死なり

サッカー開始時間が厳しすぎる・・・
夜更かしして何とか3時までは起きていても、また開始7分で眠ってしもた。。
観客の歓声や解説の叫び声でハッ!と目覚め、またすぐ寝落ち。
ゴールの瞬間を見たいのに毎回入った時の歓声でハッ!と目覚め、またすぐ寝落ち。
これでサッカーを見ている事になるのか。
今夜こそ踏ん張らねば。

そして丸葉のモウセンゴケ。
今年は花芽を付けた状態で放置するとどうなるか気になったので
花芽を切り取らずそのまま様子見した結果


見事に痩せた。


栄養を花に持っていかれたようで、葉はどんどん小さくなり
全ての株がしょぼくれてしまいました。
モウセンゴケは葉っぱを愛でたい植物なので
種を取る予定が無いなら、早期に花芽は摘んでしまった方が良いようです。

全ての花芽をカットし、これからの回復具合を観察しようと思います。

多肉植物

(´・ω・`)復活の「白牡丹」

この「白牡丹」は随分と間延びしていたので
茎を切り、短く丈を詰めた状態で用土に挿し込みました。

通常はこの状態から根が出るまでは乾燥させつつ
半日陰に置き、態勢が整うまでは水をあげないのが多肉の鉄則です。


が・・・そこまで注意せんでも殆ど失敗する事が無かったので
ちょっと油断して雨に当ててしまったら一瞬でバラバラに・・・

切断面からばい菌が入ったり、腐り初めてしまうので水は厳禁なのです。


以前、別の多肉でも同じ事をやらかしたのを思い出した。。


そんな「白牡丹」
腐敗が拡がっていなかった葉からやっと子株が生え出した。

うしうし、ここから再挑戦なり。


多肉栽培は多肉の強さに甘えだした頃に失敗するので
気を抜かんようにせんといかんです。


多肉植物

(*´・ω・`)・・・ずっと霧の朝(きりのあさ)だと思ってた

多肉の名札を良く見てみたら「霜の朝」だった。
さらに朝の読み方は(あした)というらしい。

そんな「霜の朝」(しものあした)の購入直後。
購入直後から霜が降りたような美しい葉っぱ。


葉数が増えた現在。
真上から。


横から。
まだ葉の長さが統一されておらず中央部だけ長め。
長さが揃うとさらにかっこよくなりそう。


「霜の朝」は粉タイプの多肉で、ちょっと触ると粉が取れてしまい
不恰好な姿になってしまうので気を使います。

そういやこの表面に付く粉って何の意味があるんだろう
今度調べてみよう。

食虫植物

(´・ω・`)植え替え

先週の強風で「サスマタモウセンゴケ」の茎が
パキパキ折れてしまったので
これを良い機会に植え替えを実施。


強風で痛んだ茎を伐採し整えました。
タッパーの形も揃い、統一感が良い感じ。


まだまだ夏は長いので、どんどん成長し虫をとっ捕まえて欲しいもんです。


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まとめ