苔ベランダの観察記録

多肉植物

(((´・ω・`))) 寒すぎるわい・・・

寒いベランダに出るのが辛い季節。
観察も管理もさぼり始めました。
しかし食虫植物達の水だけは切らす訳にはいかんので
足し水だけしに行くと、棚の後ろの方で多肉鉢を発見。

久しぶりの「ハムシー」
ペットボトル鉢じゃないので存在を忘れてました。
良い感じに葉の淵が色付き、綺麗なもんです。


株の根元付近からは新芽がちょこちょこ出ていました。
「ハムシー」は細かい毛が生えていて触り心地がナイスなり。


挿しておいた花芽は葉がポロポロ落ち、生きているのかわかりませんが
生存しているなら来春に新芽を出してくれるかもしれんです。

エキノドルス

(´・ω・`)久しぶりのエキノ

今年は完全にしくじりエキノだったので長い事放置してしまいました。
一応葉っぱが枯れ尽くす前に失敗を記録。

まずは「ローズ」
赤玉だけだとどうなるのかを試したら
やはり満足に成長出来なかった様子。
途中までは順調そうな葉を出していましたが
終盤は栄養が尽きたようで、小さい葉ばかり。
来年は逆に肥料大量だとどうなるのかを調査します。


そして「ウルグアイエンシス」
こちらも同じ状態。
無残な姿・・・


両鉢とも苔だけはわさわさ茂ってくれたのでそこは満足なり。

食虫植物

(´・ω・`)冬支度の食虫達

葉っぱが次々と枯れてきた「ハエトリソウ」
冷えてくると葉っぱの裏も表も真っ赤に染まります。
思い起こせば去年は育て方がわからなく
消滅寸前まで追い込んでしまったので、今年は満足の成長振りなり。


消滅寸前だった頃のハエトリさん


丸葉のモウセンゴケ。
こちらも冬芽を作り始め冬支度を開始。
丸葉のモウセンゴケもこの1年で随分増えました。
寒さ耐性のあるモウセンゴケなので大丈夫だと思いますが
初越冬は若干不安なり。


長葉のモウセンゴケ。
こちらは2年目。
今年の初めに、用土が凍り付いても新芽を出すタフさを見れたので
安心の放置でいけそうです。


食虫植物

(´・ω・`)初冬を迎えた食虫組

茂らず枯れず、遂に冬入りするまで動かなかった「ミミカキグサ」
予定では鉢を埋め尽くす勢いの繁茂っぷりが見られると思っていたのですが
見切り品だったので調子が戻りきらず、来年に期待し・・・


と、思ったら壁面には結構新芽が!
ペットボトル鉢のおかげで中が覗けたなり。
これは来年こそ繁茂の兆候と期待したいです。


寒さの影響で捕虫葉がチリチリに枯れてきた「サラセニア」
こちらも見切り品だった影響かいまいち成長しませんでした。
大きめの葉を出し始めたなと思ったらの冬入りなので
来年は順調に大きな葉っぱを出してくれそうです。


多肉

(´・ω・`)避難組の選別

そろそろ多肉の避難も開始します。
まだどの種類が寒さに弱いのかわかりません。

去年の冬は「ウンプラティーコーラ」を枯らしてしまいました。


ハオルシア属の多肉は寒さに弱いようなので
まずは「オブツーサ」の避難を開始。

育成当初は育て方が悪く、無残な姿にさせてしまいました。
オブの瑞々しさ皆無・・・


が、段々育成のコツが掴め始め調子が回復してきました。

青々&ぶちぶちでオブっぽくなってきた(´・ω・`*)


育て方も越冬も全て手探りですが、今年こそ失敗無しでいきたいもんです。

パキラ

(´・ω・`)パキラを室内へ

毎年、何月何日くらいにパキラを室内避難させていたのか忘れてしまうので
「ツメレンゲ」が咲き始めたら、パキラをしまう事にしています。


せっかく記録を残してあるので、去年はいつ片したのかをチェックすると
去年は寒かったようで10月中には片していたようです。
片付ける時、パキラの蜜を吸いに来ていた蜂に刺された事も記録されていました。
今年は刺されぬようにせねばす。


去年の11月の記録を確認すると、中旬には初雪が降ったようです。
今年の11月はとても降りそうも無い暖かさです。

ウツボもモウセンもしまったので、そろそろ室内避難組の
多肉たちも移動させんといかんです。

多肉

(´・ω・`)まーた上から

せっかく記録が残っているので見比べ

「サブセシリス」の購入直後


徒長でだらけていた葉っぱがしゃっきりしてきた。


売り場の奥から救出してきた謎多肉。
小さく、葉に張りも無く、極度のしょぼくれ状態での購入。


その謎多肉も立派になったもんじゃ・・・
やはり店頭でしょぼくれてても諦めちゃいかんです。


こちらもしょぼくれ、葉数も少なく貧相な「花うらら」


その「花うらら」も今では気合の入り過ぎた五稜郭のようなゴツい姿に。


(*´・ω・`)エケは綺麗ですなぁ

多肉

(´・ω・`)真上から観察

多肉にはセダム属、ハオルシア属、アロエ属にパキフィツム属
その他にも沢山ありますが、エケベリア属の多肉が一番好きです。
名前思い出しも兼ねて記録。

「ファンクイーン」
西洋の星型要塞の様な姿がかっこいいです。
結構な古株だけあってかなり大きくなってきました。


「エメラルドリップ」
エメラルド感はまだ全然ありませんが
根もしっかり生え揃い、葉がしっかりしてきました。
スペード型の葉がかっこいい、これからに期待なり。


「ボンビシナ」
新しい葉を出すたびに毛深くなってきました。
触り心地の良い剛毛タイプの多肉。


みんな順調そうでなによりなり。

多肉

(´・ω・`)多肉ハンター

新種は無いかとお店を徘徊
何種か新しく仕入れていたようですが
どうも既に所持しているのばかり。
多肉棚を掻き分けてやっと持っていない鉢を発見。

「ビロード」なり。


いらない葉を落とし、ちゃっちゃと植え替え。
このタイプも持っていなかったので、良い鉢を見つけられたす。


他の多肉のようなツヤテカ感は無く
触るとしっとりとした質感。
本格的な冬に入る前に、根っこ位はしっかりと生え揃っていて欲しいもんです。

食虫植物

(´・ω・`)冬支度

まだまだ気温も高く、11月くらいはいけるかなと思っていましたが
チラホラと枯れ始めてきたので、室内への取り込みを開始。

「サスマタモウセンゴケ」の葉が次々枯れ始めました。
これは冬を越せる種類なのかわからなかったので
2鉢に分けて育てていました。
片方は取り込み、片方は外に放置し
冬を越えられるのかどうかを調べたいと思います。


「ウツボカズラ」も枯れ始めました。
これは熱帯の植物なので、ここの面子の中では特に耐寒性がありません。
葉っぱの本体は無事で、まずは壺から枯れていくようです。


「ムシトリスミレ」も冬を越せるかわからないので2鉢用意。
しかし、思ったより大きくならず、頼りないですが子株鉢を外へ残す事にします。


我が家へ迎えてから最初の冬
どうなるか不安なり。

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まとめ