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苔ベランダの観察記録

苔や多肉の記録です

きのこ

(´・ω・`)初めてのしいたけ

台風で傷んだ栗の木を伐採していたので貰ってきた。

ので、前々からやってみたかったシイタケ栽培に
再利用する事にした。

本当はクヌギの方が良いみたいだけれど
栗の木でも結構大丈夫らしい。



廃棄予定だったので短いのばっかり

まだ水分を含んでてかなり重く
11本しか運べなかった。

腰痛し。



ドリルで木に穴あけ

どの位の間隔なのか良くわからんので
ホムセンで売られてたシイタケの木を良く見てきて
見よう見まねでポコポコ開けてみる。




これがシイタケの・・・杭?

これも良くわからないけれど、これにシイタケの菌が入ってるらしい。

そしてシイタケの杭を・・・



打ち込む!

これで開けた穴からシイタケの菌が
木の内部に繁殖していく感じなんだろう。




で、完成

シイタケ杭を2パックしか買ってこなかったので
ちょっと打ち込みの数が少なかった感じ。

180個もあれば十分だろうと思ってたけど
もっとあっても良かったかもしれない。



そして積み上げ

これも見よう見まね
確かこんな感じで積み上げられていたような気がするけれど
中々かっこよく積み上がった。



かっこいい・・・

ので、別角度でも記録しとこう。

調べてみるとキノコが生えだすまでに
一年くらいかかるらしい。

うむ、また一つ楽しみな趣味が増えたなり。

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サボテン

(((´・ω・`))) ブルブルブルリンチョ
 
前にテレビで正しい羽毛布団の使い方ってのを紹介してた。

正しくは羽毛布団の上に毛布をかけるとの事だったけど
毛布が外だと全然暖かく無かった。

やっぱり毛布を中にしつつ、体に巻いて
蓑虫状態にしてその上から羽毛をかけるのが一番暖かい。

紹介されてた方法は無視する事にしよう。



そんな「瑞鳳兜」

が、花が咲いている時以外は地味なので
苔の為に記録した。

最近は適度な雨のおかげで湿っている事が多く
苔がご機嫌状態。

モコモコしとるねぇ~良いモッコリだねぇ~



いつも斜めからで真上から撮影した事が無かったので

真上から。

何かこんな感じのポケモンがいたなぁ
と、思ったので調べたら
[スターミー]に似てるんだった。

角がちょっと足りないけどそっくり。

「瑞鳳兜」は極寒の時期でも凍りつく事も無く
管理がとても楽ちん。

トゲ無しタイプのサボテンも、安いのを見かける事が出来たら
もう少し増やしたいなぁ。

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サボテン

(´・ω・`)・・・咲いた

咲いたけど・・・



地味だった

もっとパァァァっと咲くものと思っていたけど
チョボッとしか咲かなかった。



こっちの花も同じような咲き方

という事は、これが「白星」の咲き方なのか。。


いや!初めての開花だし、上手く咲かす事が出来なかったのかもしれない!
きっと来年はパァァァっとした花を咲かせてくれるに違いない!

と、前向きに考えておこう。

何にしても、とにかく咲いて良かった
本番は来年・・・本番は来年。

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多肉植物

(´・ω・`)万年草が枯れまんねん

花粉の気配を感じ始めた。

流石にこの時期ではまだ飛んではいないだろうけれど
ちょっと目がしょぼついたり、鼻水が出始めると
ハッ!花粉か!?と、過敏に疑い始めるようになってきた。

花粉は2月頃には飛び始めるんだっけか・・・
今から憂鬱。



そんな「万年草」のまとめ記録

どうにも昔から上手く育てる事の出来ない「万年草」
なので、今までの環境を変えて
新たな用土で栽培を開始したのが去年の7月頃

小さな株をちょこちょこ植えていった。




「万年草」自体は強靭なのですぐに根付いた

植え付けから約2ヵ月後の頃




そこからさらに2ヵ月後の頃

ここまでは順調
そしてここまでは今までも育てる事が出来た。




問題はここから

冬場に入ると下の方から葉っぱが枯れ始める
ある程度枯れるのは問題無いのだけれど
何故か暖かくなっても状態が回復しないまま
ずっと不調が継続してしまう。

と、いうのが今までの栽培実績。

この新たな環境では、春になったら回復出来るのかどうかを
しっかり観察しなければ。

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サボテン

(´・ω・`)新年早々めでたし


めでたいので「白星」のまとめ
(サボテン)白星
「白星」を購入したのはまだ高校生辺りの頃
なのでこれは20年位前の記録。

綿埃のようなモコモコっとした姿。



そこから十数年経過

ずぅぅぅぅっと植え替え無しの放置。

毛並みは乱れ、モコモコ感は無くなり
隙間からは苔まで生え、荒れ果てた状態。

「白星」より苔の方がモコモコとしてて綺麗。



そんな状態を改善すべく

引っこ抜き、植え替えを開始したのが
2016年の9月。

かなりぎゅうぎゅうに詰まってた。



広々空間に植えてあげる為に

一株づつ分離させる。

結構な数になった。



空いてた鉢に植えつける

ここから全ての株がモコモコに育っていってくれるだろう
と、この頃は思ってた。



そんな一年後

禿 げ だ し た


全然モコモコしないばかりか
かなり寂しい状態になってきた。


が!ここからの復活を信じてさらに一年が経過・・・すると




死 に だ し た 

地肌が露出し、次々と枯れていく「白星」
残ったのはまだ緑を維持している3株に
黄色気味でやばそうな1株のみ。

が、良く見ると頭頂部から僅かな発毛を確認
この発毛こそ復活への兆候!



そしてさらに1年経過の2019年5月の頃

モ コ モ コ し だ し た 

まだ全体を包みきれてはいないが
明らかに復活に近づいている。

手前の株はこの時点でも若干やばそうだった。



2019年の夏過ぎ辺り

全体が綿毛に包まれた。

「白星」の成長に適した水遣りペースが中々掴めず
復活までに3年もかかってしまった。

が、水遣りスキルが上昇してからは
結構順調に成長させる事が出来ていた感じ。

手前にあった株は後もう一歩のところで消滅
黄色気味だったやばそうな株は何とか持ち堪えてくれた。



そ し て ! ! ! 

2020年元旦!

遂に蕾を確認!やったああああ!
「白星」の花が見たかったんだよぉぉぉお!



嬉しかったので接近して記録

こっちの株には2個



こっちの株には1個

「白星」は沢山花が咲くと何処かで読んだけど
花の数は少なめだった。
が、まだ体力も回復しきっていないので
3個も咲けば十分だろう。

黄色のやばそうだった株にも蕾無し
これも仕方無かろう、生き延びただけで十分、十分。

やっとこさ開花にまで漕ぎ付ける事が出来た
後は鉢一杯にどんどん増殖させ
モコモコの「白星」から大量の花を咲かせるのが目標。

そしてまだ咲いてはいないので
開花を見逃さないように観察を続ける事にしよう。

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銀杏

(*´・ω・`)やったぜ

旅の途中で新たな銀杏ポイントを発見してしまった。

スーパーで買うと一掴みで150円位する高級食材なのに
匂いが理由なのか、この場所の銀杏も拾いに来る人はいないらしい。

そのまま放置しておくと落ちた種からどんどん芽が出ちゃって大変だから・・・



今年も回収

果肉を除去し種の状態にしてから袋詰め。

かなりの量、去年の2倍くらいありそう
種の大きさも去年より大きく、中身も去年のより旨し。

優秀な銀杏の木を発見してしまった。

ちなみに隣にあるのは銀杏の子株
「錦蝶」に鉢を乗っ取られ気味だけど
春になって新芽を出してくれればもう少し自己主張してくれると思う。

そういえば、記録を見ると
一昨年の銀杏を拾ったのは10月頃
でも今シーズンはこの時期に拾う事になったという事は
やはり暖冬の影響なのかもしれない。

まぁ食べられればいつでも良いのだけれどもね!

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多肉植物

(´・ω・`)あけました

子供の頃からお節という物があまり好きじゃ無い。

小さな頃から周りの大人たちに(歳をとったら好きになるよ)と言われていたけれど
どうも未だに好きになれない。

お正月料理で好きなのは[なます]と[数の子]のみ。
[なます]だけは毎年大量に作り
ひたすら[なます]だけを食べ続けてる、そんなお正月。



[なます]も食べ疲れたので「虹の玉」観察

暇なので新鉢に植えてからのまとめ記録。

新たに植え替えたのが去年の8月
植え替えのダメージを減らす為に
前の鉢のまま移植した。



そのまましばらく経過

段々と落ち着いてきたので
大きな株はカットし挿し戻し
取れてしまった葉っぱは空いたスペースにばら撒いておいた。



それから3ヶ月経った11月の頃

挿した茎も一人前に成長し
ばら撒いた葉っぱもほぼ根付いてくれた。

ただ水遣りのペースが多かったようで
若干徒長させてしまい、間延びした姿にさせてしまった。

ここから水をきっちり絞って乾燥気味に管理すると



だーいぶギュッとした姿になってきてくれた

紅葉が始まりだした12月の頃。



そして一ヶ月が経過した現在

さらに紅葉が進み赤さが増してきた
が!ここにきて気づいた。


紅葉の色と鉢の色が被ってる・・・
茶色の鉢は失敗したなぁ
これじゃ紅葉が目立たんよ。


鉢の色もあるけれど、ちょっと今年の紅葉は元気が無い感じがする
ので、過去の紅葉記録を調査してみると



2017年は12月の時点でこの赤さ

テレビで今年は暖冬になると言っていたけれど
紅葉具合を比べてみるに、今年の冬は確かに暖かいようですなぁ。

よし、2020年も「虹の玉」増殖に励む事にしよう!

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苔記録

(´・ω・`)今年は色々あったので長くなった

年末恒例の苔まとめ

今年はリフォームの影響でベランダを取り外す事になった

ベランダ撤去前の最期の記録
この時大体一月の初め辺り



そして撤去開始が1月の8日

苔はスポンジのようにカット出来たので
運び出しは結構簡単に出来た。

雨の少ない乾燥した時期で助かった
これが雨のある時期で、湿っていたりしたら
苔の重量は何倍にもなってとんでもない事になっていたと思う。



二日かけて撤去完了

泥だらけで汚れているけど綺麗になった。

ベランダに何も無い状態は生まれて初めて見た気がする
かなり広々としたもんじゃ。



そして約3ヵ月後

ベランダの設置が完了したので
苔を避難場所から持ち込んだ。

この時点で苔色がとてもやばい。



何とか1日で貼り付け完了

苔の色を見るにかなり状態悪し。

本当はもっとのんびりと貼り付けていこうと計画してたが
すぐに始めて正解だった。



反対側も荒れ果てる

枯れる寸前の酷い色。

あと苔メンテナンスの為に
今回は奥の方へも楽に歩いていけるように
通路を作っておいた。

苔の節約も出来、ないすあいであ



貼り付けから一ヶ月後

5月の中頃にあった大風で2箇所に被害が出た。

貼り付け直後だったので踏ん張りが利かず
吹き飛ばされてしまったらしい。

苔絨毯は風との戦いなり。



苔の新芽

被害は受けつつも徐々に回復している苔たち



6月中旬

黄ばんだ色からだいぶ青々としてきて一安心の頃



反対側も青々

黒い部分は諦めた。



さらに一ヶ月が経過

7月の陽気&潤沢な雨量でぐんぐん調子を戻していく苔たち



反対側もだーいぶ青々

黒い部分は諦めた。



が、苔が成長し回復を始めると避けられないのが亀裂

順調に回復している証拠なので
喜ばしい事と言えば喜ばしい。

また近い内に修復をしよう
と、思っていた矢先・・・

9月9日に強烈台風が襲来



被害甚大

豪風の中、外へ飛び出して色々と重石になる物を乗せたけれど
かなりひっぺ返された。

びしょ濡れの状態だったのに、ここまで飛ばされるのは想定外
飛ばされた苔たちの大部分は柵の外へ吹き飛ばされ行方不明に。

飛ばされた先で新たな苔コロニーを作って
生き抜いて欲しいもんです。



そしてこういう時の為に用意しておいたバックアップ

ベランダ外でも苔を育てられるように
ホムセンで買っておいたカゴが役に立った。

以前から散らかった苔の欠片をちょこちょこ放り込み
丁度マット状に育っていたので修復に使用する事にする。



即修復

きっちり埋められるように千切り
隙間無くはめ込む。

中々の出来栄え。



ついでなので復活が見込め無い部分の入れ替えもした

貼り付けから半年以上経っても茶色のまま



枯れている部分だけ毟り

生きている苔をはめ込む。



台風被害で出来た亀裂

放置すると苔の耐久力が落ちるので



修復

苔は隙間風に弱い。



以前は片隅の一箇所からしか生えなかったキノコ

が、色んな場所の苔を色んな場所にはめ込んでいたら
そこいら中からキノコが生えるようになった。

長雨が続いた時に生え、乾燥したら消滅するだけで
別に害は無いので苔と同居させても問題無し。



11月に入り

諦めていた黒い部分が徐々に小さくなってきた。



そして現在

台風からまだ3ヶ月程度では中央の修復部分はガリガリのままだけれど
その他の被害が無かった部分は
だいぶ苔と苔の隙間が無くなりくっ付き始めた。



ガリガリ部分

治った時の為にしっかり記録を取っておく。



奥のはめ込み部分

こっちはまだ苔が上手く融合出来ていない様子。

黒い部分も残っているので予備苔が成長し次第
苔を入れ替える事にしよう。



反対側

ほぼ変化無し
変化が無いという事は順調と言う事
良かった、良かった。

今年は色々とあったけれど復旧自体は上手くいっている感じ
本当はもっとかかる事を覚悟していたけれど
1年でここまで戻せれば上出来だろう。

が、まだまだ修復が必要な箇所は沢山あるので
小まめに種苔を採取し、培養しながらどんどん修復していこう。

来年の苔いじりも楽しみなり。

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カブ

(´-ω-`)今年も終わる

ので!カブもまとめておこう。


台所を歩いていると足の裏に違和感
何かね?と拾い上げると小さな粒。

最初はゴマかゴミかと思ったけれど
良く見ると何かの種。

何の種かはわからなかったけれど
種まきフェチの血が騒ぎ、埋めて育ててみる事にしたのが6月頃

2粒だけ見つけた。



捨てずに取っておいた小さな鉢に埋めた。

一週間そこいらで一つだけ芽が出た

が、もう片方は死亡していたらしく芽は出なかった。



少しだけ小鉢で様子を見てから

土ごと植え替えた。



2週間くらいで葉っぱもかなり立派になってきた

この時点ではまだ正体は何なのかわからなかった頃。



さらに数日経過すると

根元に白い膨らみを発見

この時点で大根かカブだと判明。



さらに2週間くらいが経過

膨らみが立派になってきた

食べるには丁度良い頃合いかもしれない
が、これは観賞用カブなので観察を続行。



そこから一ヶ月経過した8月の後半頃

ここいらまでくるとだいぶ膨らみ
姿がしっかりと見えてきた。

収穫せずに育成続行した為か
丸かった形が若干歪になってきた。

が、面白そうなのでさらに観察を続行。



そして9月の台風

ほぼ土の上に乗っている状態だったカブ
大きな葉っぱが強風で煽られ引っこ抜けてしまった。

引っこ抜けちゃったのは残念だったけれど
おかげでカブの姿を見る事が出来た。


変な形だった。


大根やニンジンやカブは一度引っこ抜いたら
埋めても駄目だと聞いていたので
半ば諦めていたけれど

一応復活を信じて埋め戻しておいた。

が、やはり水を吸い上げられず
みるみる内に萎れていく葉っぱ。

これはやっぱり駄目かぁ~・・・

と、観察終了を覚悟した2週間後




復 活 !

萎れた葉っぱは立ち上がり
新たな葉っぱも出し始めた。

ここまで回復すればもう大丈夫
良かった、良かった。



さらに一ヵ月後

今更気づいたが、カブの葉っぱは寿命が短いらしく
出しては枯れ、出しては枯れを繰り返し
大体一定の葉っぱ数を保っている感じ。

沢山生えてワサワサになったら
お味噌汁の具にしようと思っていたけれど
収穫出来るような枚数にはならないらしい。



そして現在

冬場に入り葉っぱは小型化してきた
と、実の部分の成長は止まったけど
実の上部がボコボコとゴツくなってきた
上の部分はゆっくりと伸び続けているらしい。

寒さに何処まで耐えられるのかの調査もしたかったので
敢えて霜にも当ててみたけれどまったく変化無し。

この調子なら越冬も問題無さそう。

後は春に花は咲くのか?と
次の植え替えは成功するのか?と
カブに寿命はあるのか?が今後の観察課題。

普通の野菜も観賞用として育てると中々楽しい。

来年もまだまだ楽しめそうなり。

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エアープランツ

(´・ω・`)瓶もろた

中身は高級塩辛だったらしい
そしていつも通り中身は食べられ
瓶だけくれた。

たまには中身も欲しい。



そんな塩辛瓶

サイズは小さいけど
多肉の鉢として使えそう。

なので早速ホムセンへ出発。

現地を偵察するとエアープランツがちょっぴり入荷されていた。

しかも見た事無い種類!
さらに状態も良好!

ガラス瓶なので水を抜く穴が無いので・・・エアープランツに変更しよう!

そして購入してきたエアプラ
名前を「ジュンセア」と言うらしい。

エアープランツはどれも似たような見た目だけれど
この種類は持っている種類とは一味違うかっこ良さ。

さらにお値段も280円とお安め価格。



早速塩辛鉢に植えつけてみる

かっけぇ・・・・

底に溜まるほど水をあげる事も無いので水抜き穴もいらないし
結構高さがあるけれど、瓶自体が重いので転がる事も無さそう。

どんな容器でも楽しめるのがエアープランツの魅力ですなぁ。

ここからどんどん成長して立派な株に育っていてほしいもんです。

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